温泉入浴情報 小野川温泉 亀屋万年閣

温泉 入浴施設

開湯836年(承和3年)小野小町由来歴史ある温泉

道路標識に従い、米沢の市街地から喜多方方面へ向かって抜けると10分もしないうちに

小野川温泉へ到着しました!アクセス良すぎです (;゚Д゚)

補足834年(承和元年)開湯という説も有るそうです。

亀屋万年閣到着

小野川温泉は何度も訪問していますが、日帰り・立ち寄りの客にも優しく入浴料金を600円以上に設定している所は見たことが有りません。

公衆浴場の料金も200円と250円の設定です。

亀屋万年閣さんの立ち寄り入浴料 500円

営業時間 8:00~21:00となっておりますがホームページを見ると

ご宿泊の方がチェックインされてからは、日帰り入浴は受け付けておりません。」

と記入されています、電話で予め確認、又は宿の前に入浴可能の場合は○印が付いている看板が有りますので、現在の入浴可否の判断が出来る様になっています。

【温泉】源泉掛け流し100%の天然温泉です。
含硫黄ーカルシウム・ナトリウムー塩化物泉。
小野小町が発見したといわれる美肌の湯。体の芯からあたたまり、内側から健康に導きます。
浴槽はけして広くはありませんが、その分豊富な湯量があふれるため浴槽内はいつでも新鮮なお湯に。一晩中お入りいただけます。

※循環・濾過・加水加温は一切行っておりません。

小野川温泉 亀屋万年閣〒992-0076 山形県米沢市小野川町2481

Tel.0238-32-2011

亀屋万年閣さんのホームページはこちら→http://www.kameya-m.jp/onsen/

入浴した感想

古き良き時代を感じる玄関をくぐり、アルコール除菌をしっかり行い受付、100年前にタイムスリップした様な廊下を奥へ進み、いよいよ浴場へ、因みに亀屋万年閣さんには看板猫さんがいらっしゃるのですが、残念ながらこの日はお会いすることはかないませんでした(猫派)

感想:たまたま他に誰も居ない時間で、最後まで貸切状態でした。内湯と露天が有ります、温度計が無いので湯温は肌感覚ですが内湯は40℃行って無い位です、露天の方が少し熱めになっていました。(湯温については毎日一定では無いそうです)

湯の花が湯口にこびりついて居るのを見るとテンション上がります、とても柔らかいお湯で、いつまでも入って居たくなりました、硫黄が含まれているにも関わらずニオイもさほど気になりませんでした。

脱衣所に注意書きも在るのですが、アクセサリーを付けたまま入浴すると変色してしまうので注意です。

足湯目立つ箇所に2箇所

タオル忘れてった方居たみたいでした、忘れ物に注意です。

小野川温泉 足湯 片葉の葦おのがわおんせん あしゆ かたはのあし

飲泉と足湯の両方が一か所に有ります。

少し熱いので注意です。

旅館サイド公言したくても言いにくい事伝えます 

今現在(2020年7月時点)緩和されつつあるとは言え、『県外の方の日帰り入浴はお断りします』と表記されている宿は一定数在りますが、旅館の方も本気でそう思っているのでしょうか?決して本音という訳では無く、建前だと観るのが妥当でしょう。

旅館の方も人間ですので、『県外から来たのですが大丈夫ですか?』の一言を玉砕覚悟で聞いてみるのも無駄なことでは無いと思います。

少なくとも融通の全く利かない何処かの公的機関よりは、話が通じると思います。

『律儀にルールを守って追いつめられるぐらいなら、そんなr…』←独り言です

湯杜匠味庵 山川

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